心から大好きな事・わくわくする事をして、自分らしく輝いて生きる!!

大好きな事・わくわくすることをして、幸せに成幸しているメンター達から教わった『大好きな事・わくわくする事をして、自分らしく輝いて生きる方法』についてや、さぬきちが実践して感じた事について。ヒッチハイクの旅やチャレンジした事についての内容など。

株式会社Lien代表取締役小山聡一朗さんへのインタビュー

こんにちは!

成幸者インタビュアーの

さぬきちです。

 

自分が大好きな

ヒッチハイクをしながら

 

大好きな事、わくわくする事を

既にお仕事にされている方へ

インタビューして回って、

 

その秘訣や

それまでのストーリーを

発信することで、

 

大好きな事やわくわくする事を

して生きたい人へ

 

何かきっかけを与えたい!

という想いで

この活動を始めました。

 

インタビュー2人目は、

好きな事を仕事にしたい方の

お手伝いをされている

 

小山聡一朗さんです。

 

それでは、

以下インタビュー記事となります。

 

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株式会社Lien代表取締役 

小山聡一朗さんへのインタビュー

 

さぬきち

「本日は株式会社Lien(リアン)

代表取締役の

小山聡一朗さんに

インタビューにきています。

 

それでは小山さん

本日はよろしくお願いします。」

 

小山さん

「よろしくお願いします。」

 

小山さんが今されているお仕事について

 

さぬきち

「それでは早速なんですけど、

 

今、小山さんがされている

お仕事について

教えて頂けますでしょうか。」

 

小山さん

「自分の好きな事を

仕事にしたい人に対して

コンサルやコミュニティの運営を

しています。

 

他にも

コーチングやカウンセリング、

本の執筆や投資とか

まぁ、色んな事をしています。笑

 

その中でもメインとしては、

好きな事で起業したい人向けの

コンサルやコミュニティの運営です。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

色んな事をされてるんですが、

主には、

好きな事を仕事にしたい方にむけての

起業のお手伝いって事ですね。」

 

小山さん

「そうですね。」

 

さぬきち

「今のお仕事は

始められてから

どれくらいになるんでしょうか。」

 

小山さん

「そうですね。

 

29歳の時に会社を作って、

今33歳なので

法人にして4期目ですね。」

 

さぬきち

「なるほど。

4期目になるんですね。」

 

小山さんが今までされてきたお仕事について

 

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さぬきち

「今のお仕事をされるまでは、

どんなお仕事を

されてきたんでしょうか。」

 

小山さん

「めちゃくちゃ色んな事を

やってきましたね。

 

運送業からアパレル、飲食業、

パチンコの店員、土方、夜の仕事、

サービス業とかですね。」

 

さぬきち

「ほんとうに

多業種にわたりますね。」

 

小山さん

「そうですね。

そうなったのも

理由がありまして。」

 

さぬきち

「その理由、

めちゃくちゃ気になるので

聞かせていただけませんか。」

 

今までに経験してきた挫折について

 

小山さん

「自分は小学4年生から

野球をしてたんです。

 

中学、高校と野球で進学して、

進学した高校は

自分が入学する前の年に

甲子園でベスト4に

入っている学校だったので、

 

自分もそのまま甲子園に出て

プロになることしか

考えてなかったんです。」

 

さぬきち

「高校生までは

野球少年だったわけですね。」

 

小山さん

「そうです。

 

でも16歳の時に

親が騙されて破産しちゃって、

 

親は自分に『野球続けろ!』

っていうんですけど

野球をやってる

場合じゃなくなっちゃって。

 

さぬきち

「そうだったんですか。」

 

小山さん

「この時が

人生で一度目の挫折でした。

 

その時に、

好きな事するにも

お金が必要なんだなって事が

わかったので、

 

将来自分は社長になって

お金持ちになってやろうって決めて、

 

16歳から25歳までは

そのためにそれこそ、

ありとあらゆる仕事をして

色んな経験を積んできましたね。」

 

さぬきち

「16歳でプロ野球選手になるという

夢への挫折を味わいながらも、

 

そこからは

社長になるという夢に向かって

がんばってこられたわけですね。」

 

小山さん

「そうですね。

 

自分は当時から

車が好きだったんで、

 

コンビニに止まっている

高級車をみつけては、

 

その車の運転手に

どうやったら

こんな車に乗れるんですか。

 

って聞いたりしてましたね。」

 

さぬきち

「高級車に乗ってる運転手に

声をかけるって、

すごい勇気ですね。笑」

 

小山さん

「どうしても

高級車に乗りたかったので。笑

 

それから、

25歳の時に

市場で働いてたんですけど、

 

その時に

ヘッドハンティングされて

飲食店の店長を

することになったんです。」

 

さぬきち

「ヘッドハンティングされる

ってところがさすがですね。」

 

小山さん

「でも、そこでは毎日

20時間くらい拘束されて、

3年間ほぼ休みなしだったんです。」

 

さぬきち

「そうだったんですか。

毎日20時間の拘束って、

残り4時間しかないですけど。笑」

 

小山さん

「そうなんです。

 

さすがにその状況はきつくて、

メニエル病になったり、

パニック障害になったり、

うつになったりしましたね。

 

この時に

人生二度目の挫折を

味わいました。」

 

さぬきち

「さすがに、

その労働環境だと

身体も壊しちゃいますよね。

 

でも、

よく3年間も

その労働環境で働けましたね。」

 

小山さん

「ほんとうに。笑

 

結構まじめに

根性で生きてきたタイプだったから

メンタルやられて

身体も壊しちゃったけど。」

 

さぬきち

「僕だったら3カ月

いや、3日も持たないですね。笑」

 

小山さん

「で、28歳の終わり頃に、

さすがにこのままの状況が

続くのは厳しいし、

 

他に何かないかなって

考え始めた時に、

 

お店によく来られてた

経営者のお客さんから

同級生と連絡とってる?

Facebookとかしてみると

おもしろいよ。

 

って言われたのがきっかけで

Facebookを始めたんです。」

 

さぬきち

「そうなんですね。」

 

小山さん

「Facebookを始めた当初は、

初恋の人に再会で来たらいいな。

 

とかって感じで

始めたんですけど(笑)

 

Facebookって

ネットビジネスの広告とか

出てきますよね。

 

月収うん百万円

稼げるとかってやつです。」

 

さぬきち

「出てきますね。○○塾。

高級車とか札束

タワーマンションみたいな。笑」

 

小山さん

「そうです。

 

自分は

お金を稼ぎたかったから、

 

中卒で月収○○百万稼ぐ

みたいなの見つけて、

 

広告からコンタクトを取って、

ネットビジネス教えてもらうために

タワーマンションまで行きました。

教えて貰うのに

お金を30万円払ったんですけど、

 

そしたら3日後

いなくなっちゃって。笑」

 

さぬきち

「えっ!

それはいわゆる

詐欺ってやつですよね。」

 

小山さん

「そう。(笑)

 でも、自分が

お金ばっかり見てたから悪い。

 

そんなこともあったけど、

そこからはビジネスを

ちゃんと学びたいなと思って、

 

色んな人達と出会って、

色んな情報を聞いて

商材を買ったり、

 

コンサルを

受けたりしてたら

 

気づいたら3、4カ月で

借金が600万円

くらいになってて。笑」

 

さぬきち

「えー!!

3、4カ月で

借金が600万円ですか。笑」

 

小山さん

「うまくいってる人達からは、

それくらいコミットしなきゃダメ!

って言われて。笑」

 

さぬきち

「それはものすごい

コミットですね。笑」

 

小山さん

「それで29歳で

600万円の借金ができました。(笑)

 

それが

人生で三度目の挫折でしたね。

 

なので、

大きな挫折は

全部で3回ありました。」

 

さぬきち

「全部ものすごい経験を

されてますね。」

 

小山さん

「他にも挫折とまでは

いかないですけど、

 

仕事がうまく行きはじめた時に、

会社情報を

勝手に悪用されたり、

 

お金を持って

逃げられちゃったりも

何回かありましたね。

 

ネット上で悪いこと書かれて

消して欲しかったら金払えとかも。笑

 

引っ越す時、ホント大変でした。

 

火のない所に煙は立たない

と言われますが

煙を持ってくるやつもいるんだと

学びました。苦笑」

 

さぬきち

「会社情報の悪用とか、

お金の持ち逃げとか

よく聞きますけど、

ネット上に悪いこと書く人まで

いるんですね。苦笑」

 

小山さん

「今思うと

色々ありましたね。笑

 

でも、そうやって

色々あったから、

今の自分があるんですよね。」

 

人生のターニングポイントは失敗法則を学びはじめたこと

 

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さぬきち

「小山さんは

今まで色んなことを

経験されてきたと思いますが、

 

その中でも

一番のターニングポイントは

いつだったんでしょうか。」

 

小山さん

「人生で

一番のターニングポイントは、

"失敗法則"を学んで

実践し始めた事です。」

 

さぬきち

「え!

成功法則ではなくて、

失敗法則をですか。」

 

小山さん

「そうなんです。

 

それまで

成功法則を

学びまくってきたんですけど、

 

全然うまくいかなかったんです。。

むしろ借金は増えるし。笑

 

それで、

うまくいく人と

うまくいかない人の違いって

なんなんだろうって

分析しはじめたんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

もう少し詳しく

聞かせてもらえますか。」

 

小山さん

 「わかりました。

 

分析していく中で、

成功してうまくいってる人とか

芸能人を見てると、

 

派手にお金を使ったりして、

急にうまくいかなくなって

消えちゃったりする人って

多いなって思ってたんです。」

 

さぬきち

「たしかに

破産される方も多いですよね。」

 

小山さん

「そうなんです。

 

自分は

野球をやってきてたんで、

 

野球だったら

どんなチームが

うまくいってる(強い)かなって

考えたりしてたんですね。

 

そしたら、

特にトーナメント戦では

強いチームって

おもしろくないけど、

守りがしっかりしてて

負けないんですよね。」

 

さぬきち

「たしかに

そうかもしれないですね。」

 

小山さん

「なんでだろうって

思ってたんですけど、

 

そういえば、

野村監督とか落合監督が

指揮するチームも

派手さはないけど負けないなって。

 

だから、

やっぱり成功してうまくいくには、

守りが大事なんじゃないかなと

思ったんです。

 

そこから

成功法則学ぶよりも

失敗した原因を

学んだ方がいいんじゃないかと

考え始めたんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

その事がきっかけで

失敗法則に

着目され始めたんですね。」

 

小山さん

「そうなんです。

 

そんな時に

野村監督の本を読んでたら、

 

その中で

『勝ちに偶然な勝ちあり。

負けに偶然な負けなし』

っていう言葉に出会って、

 

やっぱりそうだ!

ってピンって

きたんですよね。

 

そういえば、

勝つときとか、

うまくいくときって、

 

たまたま偶然うまくいって

勝つ時があるけど、

 

うまくいかない時は

必ず理由があるな!!って思って。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

そこから

どういった事を

されていったんでしょうか。」

 

小山さん

「 今まで

自分がうまくいかなかった方法を

全部書き出してみて、

 

まずはそれをやめるところから

始めようと思って

やってみたんです。」

 

さぬきち

「うまくいかなかった方法を

分析してやめていかれたんですね。」

 

小山さん 

「そうなんです。

 

そしたら、

成功法則を学んでた時は

全然うまくいかなかったのに、

 

失敗法則をみつけて

それをやらないようにし始めたら、

とんとん拍子に

うまくいくようになったんです。」

 

さぬきち

「それはすごいですね。」

 

成功法則がうまくいかない理由

 

小山さん

「そうなんです。

 

よく考えてみると、

今って10年前から比べると

インターネットもあるし、

 

成功法則とか稼ぐ方法とか

そんな本が

すごく売れてるにも関わらず、

 

成功者の数は増えてないし、

みんな収入増えてないわけ

なんですよね。」

 

さぬきち

「確かにそういう本も

めちゃくちゃ出て売れてるのに、

成功者増えてないですよね。笑」

 

小山さん

「成功法則では、

リスク取らなきゃダメ!

っていってるけど、

 

ほんとに

リスクとらなきゃダメかな

ってよく考えたら

そうじゃないよなって。

 

ビジネス始めるのに

お金いるって思ってたけど、

それもお金かけずにできるなって。

 

そういう風に

考えながらやっていったら

自分がうまくいきだして、

 

借金も

あっという間に完済して、

 

それを

周りの人に言ってたら、

 

教えた人も

うまくいきはじめたんですね。

 

そしたら、

お金払うんで

教えてくれませんか。

って人まで

出てきたんです。」

 

さぬきち

「成功法則ではなく

失敗法則に視点を切り変えたことで

 

ガラッと現実が

変わり始めたんですね。」 

 

小山さん

「そうなんです。

 

それまでは、

どっちかって言うと

すごい人になって、

すごい風に見せるから

うまくいくんだ。

って思ってたんですけど、

 

でも実際は逆で、

失敗してる人の方が

話しやすいなって

感じ始めたんです。」

 

ギラギラしてる人ほど

実は上手くいってないって

気づいて。笑

 

さぬきち

「なるほど。

たしかにギラギラした人ほど

人から奪う人が多い気がしますね。」

 

 小山さん

「僕の同級生の親父が華僑の方で、

中国の華僑とか

世界のお金持ちの人達は

 

成功してる人もだけど、

失敗した人にも

ちゃんと話を

聞きに行くらしいんですよね。

 

なんで財をなしたのに、

その財を

なくしてしまったのか。とか

 

そういった失敗から

学ぶことを

大切にしてるみたいなんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

世界のお金持ちも

そうやって

失敗された方の話を聞いて

学ばれてるんですね。」

 

小山さん

「そうみたいですね。

 

それと

今だからわかるんですけど、

 

成功法則って

たまたまその人が

うまくいっただけで

 

人それぞれタイプも違うし、

後付け理論だって事に

気づきいちゃったんです。

 

でも、

失敗とかうまくいかない事って

みんな共通してたんですよね。

 

 だから、

僕は成功法則は学ばない。笑」

 

さぬきち

「たしかに

成功者でもタイプは

人それぞれですもんね。」

 

信じるな。疑うな。確かめろ。

 

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 さぬきち

「小山さんが

普段から大切にされている事や

信念があれば

教えていただけませんか。」

 

 小山さん

「そうですね。

 

信念というか

好きな言葉は、

『信じるな。疑うな。確かめろ。』

です。

 

さぬきち

「その言葉をつい最近、

別の方から聞いたところだったので

 

すごくシンクロニシティを

感じました。笑」

 

小山さん

「そういうの

おもしろいですね。笑

 

『信じるな。疑うな。確かめろ。』

なんですけど

 

ちゃんと

”事実に目を向ける”

って事を大切にしてほしいんです。

 

どういう事かというと、

世の中の情報って基本的に

誰かの意図したもので

作られてるんですね。

 

でも、

僕らはニュースやテレビで

言ってる事とかを

 

何も疑うことなく

信じてしまったり

してるんですよね。」

 

さぬきち

「たしかにそうですね。」

 

小山さん

「そういう見方をしてると

昔の僕みたいに

失敗しちゃうから。

 

だから、

まずは情報を鵜呑みにしない。

いきなり信じ過ぎるのはよくない。

でも疑い過ぎると行動ができない。

 

だから、

ちゃんと自分で確かめに行って

”事実はどこにあるのかを

ちゃんと見る”。」

 

さぬきち

「これは

ほとんどの人が

できてなさそうですね。」

 

小山さん

「そうなんですよね。

 

自分も色んな事を

勉強してわかったんですけど、

 

テレビとかネットで悪い事を

書かれている人をみたら

ついついそういう風な見方を

しちゃうじゃないですか。

 

僕もやられたんですけど、

うまくいってる人とか

会社を叩く事で

そこに集まってるお客さんを

取るっていうやり方もあるんですね。」

 

さぬきち

「それはめちゃくちゃ嫌な

やりかたですね。」

 

小山さん

「そうなんです。

でも、そういう人も

少なからずいるんですよね。

 

僕らって

見えてる部分の

一部分しか見てないし、

 

見えてるものが

全てと思ってたり、

 

でも見えてる部分なんてほんの一部。

 

自分の偏見や

主観があるから

自分の過去の経験に

当てはめようとする。

 

自分自身も

その人が実績とか

何を持ってるかとか

そういう所ばっかりに

目がいった時期もありました。

 

でも、

その人の事って

ほとんど見えてなくて

見えてる部分って

1%もないんですよね。」

 

さぬきち

「そう考えると、

”事実をちゃんと見る”

って難しいなって

感じたんですけど、

 

"事実をちゃんと見る"には

何を意識すれば

いいんでしょうか。」

 

事実をしっかりと見るには

 

小山さん

「そうですね。

ポイントは

3つあるんですけど、

 

1つ目は、

他人の成功を

求めるとかじゃなく、

 

自分が

どうなりたいかとか、

何をしたいのかとか、

自分が何を求めているかを

明確にすること。

 

2つ目は、

頭で考えてばっかりだと

結局わからないから

いいなと思ったら

すぐに行動に移してみる事。

 

3つ目は

自分の感覚を大切にする事。」

 

さぬきち

「なるほど。

3つ目の自分の感覚を

大切にする事なんですけど、

 

もう少し具体的に

教えて頂けませんか。

 

例えば僕の場合、

いきなりボーっと燃え上って

ダーっとやるんですけど、

そのまま燃え尽きる事が

よくあるんですね。笑」

 

小山さん

「なるほど。

自分の感覚を大切にするってのは、

自然な感覚ってのが

正しいと思うんです。

 

いきなり上がった時って

大体いきなり落ちますね。笑」

 

さぬきち

「やっぱり。笑」

 

小山さん

「自分らしく生きるって

そんなに力いらないんですよね。

 

好きな本とか

マンガ読むとかだったら、

読まなきゃとか、

やるぞー!とかって

感じにならないですよね。

 

自然と読みたいな!とかって

感じになるじゃないですか。」

 

さぬきち

「そうですね。」

 

小山さん

「なんか、

不自然だなって感じる時って

ズレてる事が多いですね。

 

自分の感覚に

正直になるって感じですね。

 

他にも例えば、

やった方が得だからとか

儲かるから!とか

って理由で選ぶ事もできるけど、

 

やっぱり

やりたくてしょうがないとか、

やめるのがイヤだって事を

仕事に選んだほうが

結果的にうまくいってますね。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

頭で考えるよりも、

自分の心に

素直になるって感じですね。」

 

これからやっていきたいこと

 

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さぬきち

「小山さんが

これからやっていきたい事や

夢があれば

教えていただけませんか。」

 

小山さん

「そうですね。

 

いくら稼ぐとかじゃなくて、

 

自分らしく生きれる人や

好きな事で

ごはんを食べられる人が

もっと増えたら嬉しいですね。

 

そのための場作りとか

コミュニティ作りを

もっとやっていこうと思ってます。」

 

さぬきち

「めちゃくちゃステキですね。」

 

大好きな事やわくわくする事がわからない人へのアドバイス

 

今、自分がやりたい事や

わくわくすることがわからない人が

 

そういった事をみつけるために

何をやったらいいかなどの

アドバイスがあれば

教えていただけますか。」

 

小山さん

「うーんそうですね。

 

みんな

頭で考えすぎかなーって。

 

まずは心で感じてみて、

少しでもやりたいとか

わくわくを感じたら

行動してみるって事ですね。」

 

さぬきち

「なるほど。」

 

小山さん

「みんな一回始めたら、

続けないとダメって

思ってるんですけど、

楽しくなかったら

やめてもいいんです。

 

気にせず、

またいいなと思った事に

トライしていけばいいんです。

 

ただ、

その時に必ずやって欲しい事が、

行動してみて、

なんか違うなって思った時には

 

何でそれが違うと感じたのかを

分析してみるって事。」

 

さぬきち

「やっぱり

分析とか振り返りって

大切なんですね。」

 

小山さん

「自分の事を知るってのが

何よりも大切だからね。」

 

さぬきち

「ほんとうにそうですよね。」

 

小山さんに連絡するには

 

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さぬきち

「もし、この記事を読まれた方で、

小山さんに興味を持たれて

連絡を取りたいって方が

いらっしゃった場合、

どうしたらいいですか。」

 

小山さん

「基本的には

Facebookをメインに使っているので、

 

ブログのインタビュー記事を

見ました!って

Messengerに連絡をもらえれば。」

 

さぬきち

「そしたら、

小山さんにコンタクトを取りたい方は、

 

記事の最後に

Facebookのリンクを

貼っておきますので、

そちらから連絡頂ければと思います。」

 

小山さん

「内容は

ビジネスをしたいっていう相談でも、

人間関係で悩んでいるって相談でも

気軽にメッセージどうぞ。」

 

さぬきち

「小山さんと

連絡をとることで

自分らしさに気づく人が

一人でも増えれば嬉しいな

と思います。」

 

自分の宝って自分ではみつからない

 

小山さん

「自分が好きで得意な事って、

自分では当たり前にやってるから

自分の凄さに気づかないんですよね。」

 

さぬきち

「ほんとそうですよね。

 

僕も人に教えてもらって

やっと気づけたことが

どれだけ多い事か。」

 

小山さん

「中国のことわざで

 

『鳥は空気が見えない。魚は水が見えない。人間は自分が見えない。』

ってあるけど、

 

人って本当に

自分自身が一番見えない。

 

だから、

色んな人から

これ向いてるね!とか、

これ得意そうだね!って

 

教えてもらうのが、

一番自分のことが

よくわかるんじゃないかな。」

 

さぬきち

「僕は周りの人から

よく教えてもらってます。笑」

 

小山さん

「僕なんか全然

パソコンできないから。

 

gmail取れないし、

Youtube上げられないし。

 

だから、

そういうの得意な人に

やってもらったりしてます。笑」

 

さぬきち

「そうなんですか。

めちゃくちゃ意外です。笑」

 

小山さん

「僕は人の強みや得意な事を

見つけるのが得意だから

そういう相談でもいいし。

 

そもそも、

好きな事を仕事にしたいけど、

自分が何が好きかわからないって

人も結構多いしね。」

 

さぬきち

「ほんとそうですね。」

 

小山さん

「だから、

まずは日常の中で嫌な事、

やりたくない事を書きだして、

 

嫌な事をしないで

生活できるようになるために

どうしたらいいか

って考えるのもいいかと思います。」

 

さぬきち

「そうですね。」

 

考え方はポジティブに!シミュレーションはネガティブに!

 

小山さん

「最後に、

普段の考え方は

ポジティブな方がいい。

 

でも、シミュレーションでは、

最悪な状態になったら

どうなるかどうするかって考えておく。

 

そしたら、

次はこうしよう

その次はこうしようって

準備ができる。

 

結構みんな

最悪のシミュレーションをせずに

ノリと勢いだけで

始めてうまくいかなくて、

 

自分はセンスないとか

向いてないとか言うけど、

 

それはセンスがないんじゃなくて

うまくいかない方法が

見つかっただけ。

 

あとはうまくいくように

改善していくだけなので。

 

失敗なんてないので

思いっきり行動しまくって頂ければ

いいんじゃないでしょうか。」

 

さぬきち

「結局、失敗は失敗でなくて、

うまくいかない方法が

みつかったに過ぎないんですね。

 

それを改善していくことで、

自分の望みに

近づいていけるって事ですね。

 

小山さん。

本日はインタビューを

受けて頂きまして

ありがとうございました。」

 

小山さん

「ありがとうございました。」

 

 

 

ちなみに、小山さんには

インタビュー後も

時間を取って頂き、

 

ためになるお話を

たくさんして頂きました。

 

ここに書くと

あまりにも長くなってしまうので、

 

番外編で

記事を作成致しますので

ご興味ある方は

こちらもぜひご覧ください。

 

内容としては

・好きな事を仕事にするコツ

・収入を上げても◯◯◯を改善しないと破綻する。

 

になります。

 

 

今回インタビューを受けて頂きました

小山 聡一朗さんのプロフィールです。

 

小山 聡一朗

株式会社Lien

代表取締役

 

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小山 聡一朗 | Facebook

メルマガ小山聡一郎@地球の歩き方はこちら

 

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1985年5月13日生まれ。 講演家。コンサルタント。 コミュニティ運営。 コピーライター。投資家。 など さまざまな顔を持つ。 高校までは野球一筋。 兵庫県の名門野球部に入学しそのまま甲子園。プロ野球選手と想い描いていた矢先に16歳で親が知人に騙され破産する。 好きなことをやるにはお金がいることを知る。 高校に通いながらお金持ちになる方法をひたすら探す。 高級車に乗ってる人は金持ちだと思い。 当時、自宅近所のコンビニに泊まる高級車を見つけては運転手にどうすればお金持ちになれるか?を聞きまくる。 そして お金持ちになるには3つの職業に絞られるのだと知る。 社長、投資家、あっち系。笑 高校卒業後は 社長になる為にありとあらゆる職種を経験する。 パチンコ屋、運送業、飲食店、土方、アパレル、市場、ナイトレジャーなどなど 覚えているだけで 20業種以上。 25歳でヘッドハンティングされ 飲食店の店長に。 15時間以上の拘束。 休みはほぼなし。 3年間働くが メニエール病。パニック障害。 うつ。になる。 そんな時 たまたまネットで成功法則やビジネスを学べる起業塾を見つける。 これだ!と思い 数十万のお金を使い入塾するが入塾3日後に連絡がとれなくなる。笑 そこから 自己啓発。成功法則にはまり お金を使い。 あれよあれよと気づけば 29歳で借金が600万円に。 そんな時 ある本の一節で 勝ちに偶然な勝ちあり 負けに偶然な負けなし という言葉に出会う。 成功法則を勉強してるのに 成功出来ないのは成功法則を学んでるのではないからじゃないか?とふと思う。 成功法則を学んで上手くいかないんだから 失敗する方法を学び それを やらなければ良いんじゃないかと ひらめき 過去に上手くいかなかった ことを徹底的に洗い出しそれをやらないと決意する。 そうすると 不思議なことにどんどん上手くいくようになった。 起業初年度に たった1人で年商3000万円を超える。 その方法を友人に伝えていくと 友人もどんどん上手くいくようになる。 成功法則より失敗法則を学ぶ。 そこからは 口コミでドンドン広がり毎月 国内のみならず海外から話を聞きにくる人が多数。 誇れることは それなりに沢山の失敗を経験したこと。

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