心から大好きな事・わくわくする事をして、自分らしく輝いて生きる!!

大好きな事・わくわくすることをして、幸せに成幸しているメンター達から教わった『大好きな事・わくわくする事をして、自分らしく輝いて生きる方法』についてや、さぬきちが実践して感じた事について。ヒッチハイクの旅やチャレンジした事についての内容など。

手帳學代表の重清さんにインタビューしました。

こんにちは!

成幸者インタビュアーの

さぬきちです。

 

自分が大好きな

ヒッチハイクをしながら

 

大好きな事、わくわくする事を

既にお仕事にされている方へ

インタビューして回って、

 

その秘訣や

それまでのストーリーを

発信することで、

 

大好きな事やわくわくする事を

して生きて行きたい人へ

 

何かきっかけを与えたい!

という想いで

この活動を始めました。

 

記念すべき1人目は、

 

誰もが自分らしさを取り戻せる

「おかえりなさいの場所」を創っている

 

手帳學講師の

重清純一郎さんです。

 

f:id:sanukichi22:20180614221543j:plain

 

 

さぬきち

「重清さん。

今日はよろしくお願いします。」

 

重清さん

「よろしくお願いします。」

 

今されている手帳學の事業について

 

さぬきち

早速なんですが、

重清さんは

どういった事を

されているんでしょうか?」

 

重清さん

「今は”手帳學”というセミナーの

運営の代表と講師をしています。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

名前からすると、

やはり”手帳學”というのは

手帳の使い方や時間管理などを

学ぶものになるんでしょうか。」

 

重清さん

「よくそう聞かれるんですけど、

”手帳學”は時間管理や

手帳の使い方を

学ぶものではないんですよ。」

 

さぬきち

「えー!!

そうなんですか。

 

そしたら”手帳學”とは

いったいどういった事を

学ぶものになるんでしょうか。

 

重清さん

”手帳學”とは

『最幸に自分らしく輝く生き方』を

思い出して描き表現して実現するための

手帳を用いた学問なんです。」

 

さぬきち

「最幸に自分らしく輝くっていう

ワードがでましたけど、

なんかとても奥が深そうですね。

 

もう少し"手帳學"について

教えてくれませんか。」

 

重清さん

「わかりました。

 

"手帳學"はセミナー

ではあるんですけど、

 

講師が前に立ち、

受講生が受け身で何かを教えてもらう

というような

一般的なセミナー形式ではなく、

 

自分自身の内面を

深掘りしていくような

講座内容になっています。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

どのようにして

内面を深堀りしていくんですか。」

 

重清さん

「"手帳學"の手帳の中にある

様々なシートを使って

 

自分の長所、短所、

過去の輝かしいエピソード、

試練のエピソード、将来欲しいもの、

なりたいもの、

 

そういったことを書き出して、

とことん自分を

見つめ直しながら

 

ワークやグループセッションを

していきます。」

 

さぬきち

「シートを使って

ワークやグループセッションを

していくってことですね。」

 

重清さん

「そうです。

 

そして、

ただ頭で考えるだけではなくて、

 

実際に受講者が自分で体感して

腑に落とせるようなワークや

グループセッションに

なっているのも

 

従来のセミナーとは違って

"手帳學"が

大切にしているところです。」

 

さぬきち

”手帳學”というものに

ますます興味を

そそられるんですが、

 

重清さんは主に

”手帳學”のセミナー講師を

されてるんでしょうか。

 

重清さん

「そうですね。

 

最近は、

セミナーや講座以外にも

 

朝活や昼活や夕活や夜活、

さらに、月に一度の目標設定会や

イベント事にも

力を入れています。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

なぜ、

セミナーや講座以外の

そういった事にも

力を入れられているんですか。」

 

重清さん

「自分らしく輝こうとしてる人たちや、

既に自分らしく輝いている人達が

一緒になって交りあうことによって、

 

自分らしさって

こうだよなっていうのを

思い出してもらって、

 

そこに向かって進んでいって

もらえるような場所を

創りたいからです。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

これからの時代は、

自分らしく生きるって事が

テーマになってくるんだろうなと

僕自身感じているので、

 

そういった場所創りは

とても素晴らしいな

と思います。」

 

重清さん

「ありがとうございます。

 

それに

手帳學のミッションとして、

世界一の”おかえりなさい”の場所を創る

という事を掲げているんです。」

 

さぬきち

「へぇ!!

世界一のおかえりなさいの場所ですか。

なんかステキですね。

 

それはどういう

場所になるんでしょうか。」

 

重清さん

「手帳學では3大ルール

というものを設けています。

 

1.(存在を)否定しない

2.かっこつけず

ありのままの姿勢で取り組む

3.全員が創始者の気持ちで臨む

 

この3大ルールがあることで

誰もが安心して

自分らしくいられる空間を

作ることが

できているんです。

 

さぬきち

「3大ルールのすべてが

ステキですね。」

 

重清さん

「ありがとうございます。

 

一歩社会に出て

自分らしさを出すと、

いわゆるドリームスチーラーとか

ドリームキラーの人達が

 

『そんなん無理!』とか

『そんなの常識から外れてるよ!』

と言って攻撃してきます。

 

でも、そこには負けずに

自分の生き方はこうなんだ!って事を

思い出した人が進んでいくには、

 

「自分らしさを取り戻す環境」が

なければ難しいと思っています。

 

さぬきち

「なるほど。

 

確かに常識から外れると

攻撃してくる人って

多いですもんね。笑」

 

重清さん

「そうなんです。

 

だからこそ、

そんな社会の環境で

傷ついてしまった時は、

 

安心して自分らしさを出せる

”おかえりなさいの場所”に

帰ってきてもらって、

 

また自分らしさを

思い出してもらって、

再出発できるような場所を

創っているんです。」

 

さぬきち

「すごくステキですね。

 

重清さんが今までされてきた仕事について

 

f:id:sanukichi22:20180615000123j:image

さぬきち

「ところで

少し話題は変わるんですけど、

 

重清さんは今、

”手帳學”の運営を

されているということなんですけど、

 

それまでは

どういった事を

されてきたんですか。」

 

重清さん

「そうですね。

 

めちゃくちゃ

色んな事をしてきましたよ。笑」

 

さぬきち

「ぜひ聞かせてください。」

 

重清さん

「大学を卒業して

最初は車のディーラーで

4年間営業をしていました。

 

その後は、物販代理店事業、

投資マンションの営業、テレアポ、

ネット回線の訪問販売、イベント事業、

人材紹介の代理店、ネット物販、

不動産仲介、BAR経営に加えて、

居酒屋のキャッチ、ホスト、

キャバクラのボーイ、引っ越しの派遣、

チラシ配りなど、

 

今まで30個以上の仕事を

やってきました。」

 

さぬきち

「自分も今まで

色んな仕事をしてきましたけど

レベルが違いますね。笑

 

何でそんなにも色んな仕事を

することになったんですか。」

 

重清さん

「ほんま、なんでなんですかね。笑

 

車のディーラーを辞めてから

物販の代理店事業を

してたんですけど、

 

それだけでは

到底食べていけない

状態やったんで、

 

アルバイトを掛け持ちで

3つ4つしてたんですよ。」

 

さぬきち

「アルバイトを掛け持ちで

3つ4つですか。笑」

 

人生のどん底時代について

 

f:id:sanukichi22:20180614235344j:image

 

重清さん

「当時は新宿の3万円代で

お風呂・トイレが共同の

ぼろっぼろのアパートに生活保護の

老人の方々と一緒に住んでました。

 

それでも全然お金がなくて、

外食するときはいつも

はなまるうどんで

100円のうどんを食べるか

マクドで我慢してましたね。笑

 

さぬきち

「えーっ。。。」

 

重清さん

「実家の京都にも仕事で

月に1度は帰ってたんですけど、

 

新幹線どころか

夜行バスで帰るのも

お金がきつくて

いつもヒッチハイクで帰ってました。」

 

さぬきち

「・・・。

すごすぎて言葉が出ないです。

 

今の話を聞いてると、

人生のどん底時代かなと

思ったんですが、

 

重清さんにとって

人生のどん底は

いつだったんですか。」

 

重清さん

「個人で独立して投資用マンションの

営業をされていた方のもとで

仕事をしていた時があったんですけど、

 

その時が人生で一番の

どん底時代でしたね。」

 

さぬきち

「一体何があったんですか。」

 

重清さん

「当時、その方の事務所を借りて

寝泊まりさせてもらってたんですけど、

夜中の2時3時に

扉を蹴り叩いて起こされ、

 

『お前なに全然仕事やってないし、

結果も出してへんのに寝てるねん。』

とか、ぼろかす言われて

怒鳴られるみたいな毎日でしたね。

 

さぬきち

「さすがにそれは

精神的にも身体的にも

しんどかったんじゃないですか。」

 

重清さん

「ほんまにそうでしたね。

 

そんな環境やったんで、

寝てる時に

急に気分が悪くなって嘔吐したり、

 

身体的にも精神的にも限界だったので、

その人のもとを

離れざるを得なかったんですけど、

そこで問題が起こるんです。」

 

さぬきち

「よかったら詳しく

聞かせて頂いてもいいでしょうか。」

 

重清さん

「実は、その人から給料という名の

仮り払いシステムになっていて、

 

辞めるなら全額(200万円)返せ!

と請求されたんですよね。

 

無理やったら営業で成績を上げろ!って

言われたんですけど、

完全にやる気もなくなってしまって。」

 

さぬきち

「一体どうやって

その状況を乗り越えたんですか。」

 

重清さん

「もうとにかく、

その人のもとを離れたかったので、

 

金融会社を回って

お金を借りようとしたんですけど、

どこにいっても

お金が借りられなくて。

 

結果としては、

一番頼りたくなかった両親に

今どういう状況かを

頭を下げて説明したら、

 

父親が

『またがんばったらいいやん』って

笑顔ですっとお金を出してくれたのが

本当に感謝だし、

絶対に忘れられないことですね。」

 

さぬきち

「お父さんの優しさが

伝わってきますね。」

 

重清さん

「それまで親の反対を押し切って

いろんな事を

してきてたこともあって、

 

親だけには

頼りたくなかったんですけど、

 

そんな自分を嫌な顔せずに

助けてくれた両親には

いくら感謝してもしきれないですね。」

 

人生のターニングポイントについて

 

f:id:sanukichi22:20180614221936j:plain

 

さぬきち

「そんなどん底を乗り越えたからこそ、

今の重清さんが

あるんだと思うんですが、

 

重清さんにとって

人生のターニングポイントを

教えてくれませんか。」

 

重清さん

「人生のターニングポイントは

2つあるんですけど、

 

1つ目は、社会人2年目に

結婚しようと思っていた彼女に

ふられた事です。」

 

さぬきち

「えー!そうなんですか。

 

そのことがきっかけで

どういう風に人生が

変わっていったんですか。」

 

重清さん

「彼女と付き合ってる時は

それだけで幸せで

満たされてたんです。

 

それなのに、

別れてからは

全然満たされなくて、

 

一体、幸せって何なんだろうって

考えるきっかけになりましたね。」

 

さぬきち

「なるほど。

そうだったんですね。

 

その事がきっかけとなって

色々なことにチャレンジしていく

ことになったんですね。」

 

重清さん

「そうなんです。」

 

"手帳學"との出会い

 

f:id:sanukichi22:20180614235507j:image

 

さぬきち

「2つめのターニングポイントは

いつだったんですか。」

 

重清さん

「2つ目のターニングポイントは、

"手帳學"に出会った事ですね。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

ここでようやく

手帳學が出てくるんですね。

 

ちなみに、

手帳學との出会いは

どういったものだったんですか。」

 

重清さん

「そうですね。

 

親からお金を借りてからは、

実家の行政書士の仕事を手伝ったり、

イベント事業をしたり、

通信の訪問販売、ネット販売、

BAR経営、不動産仲介、人材紹介の

仕事を並行してやっていくことに

なりまして。」

 

さぬきち

「す、すごいバイタリティーですね。」

 

重清さん

「今思うと、

自分でもよくあんなに

がんばってたなと思いますね。

 

さらに、

また新たにアプリ事業を

展開しようと準備していたんですが、

 

そこでも

人間関係がうまくいかずに

撤退することになるんです。」

 

さぬきち

「なるほど。」

 

重清さん

「そして、そのタイミングで

1カ月間何もしないと決めて

自分を見つめ直してみたんです。

 

なんで、今まで色々やってきて

うまくいきそうになっても

結局うまくいかなくなったり

続かないんだろうか?

 

自分の本当にやりたいことは

何なんだろうか?

 

そう考えていた時に、

サラリーマンを辞めてから

自己啓発や能力開発を受けてきて、

その業界に可能性を感じてて、

 

いつかは

自分もその業界に

携わっていきたいと思っている事に

気がついたんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

少しずつ"手帳學”に

繋がってきましたね。」

 

重清さん

「そうなんです。

そうして、今の自分でも

何かできる事はないかと考えた時に、

セミナーや教える事はできないけど

 

人の話を聞いてあげたり

自分の知識を伝えることは

できるんじゃないかと思って、

 

無料でコーチングを

みようみまねで

始めてみたんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

実際に今できることを考えて

無料でコーチングを

始められたんですね。」

 

重清さん

「そうなんです。

 

その時に

初めてコーチングを

してあげた友人が

 

『すごくシゲに合いそうな人が

いるから紹介するわ。』

 

と言って

紹介してくれたのが、

"手帳學"の生みの親である

山本智章さんだったんです。」

 

さぬきち

「ということは

"手帳學"は重清さんが

生みの親ではないんですね。」

 

重清さん

「そうなんですよ。

山本さん(以下やまちゃんと表記)と

お会いした時に、

 

すごく話しやすくて

フィーリングも合って、

 

翌日に

やまちゃんがやっている

"手帳學"の入門講座が

あるということで

受講させてもらうことになったんです。

 

そして、

"手帳學"を受講した時に感動、

いや衝撃が落ちて、

 

自分が探し求めてたのはこれだ!!

と感じたんです。

 

それから2週間後には、

今まで並行してきた

ビジネスもしながら、

 

自分で人を集めて

手帳學のセミナーを

開始していました。笑」 

 

さぬきち

「えっ!

2週間後には

ご自身で集客もして

手帳學のセミナーを

されてたんですか。

 

行動力が

半端ないですね。」

 

重清さん

「手帳を見返してみると

そうなってますね。笑

 

自分でもびっくりですが、

手帳學の講座を受けた時に

相当な衝撃を受けたんだと

思います。笑」

 

過去の経験は全て今に繋がっている

 

f:id:sanukichi22:20180614213932j:plain

 

さぬきち

「そうはいっても、

そんなすぐに始めようと思って

できるものなんですか。」

 

重清さん

「僕の場合は、

過去にしてきた経験が

うまく繋がったんです。

 

今、自分は手帳學の講師を

しているけれども、

 

その中で集客だったり、

講座内でのファシリテートや

ユーモアさや

クロージングなどが、

 

この仕事をしていくうえで

必須になってくるんです。 」

 

さぬきち

「確かに運営していくとなると、

ただ講師をするだけでは

ないですもんね。」

 

重清さん

「そうなんです。

 

その中でも

集客はイベントで学び、

 

ファシリテートはイベントや

BARを経営する中で、

 

ユーモアはホスト時代や

イベント、コンパの中で、

 

クロージングは

車のディーラーや

不動産の営業や

通信の訪問販売をしている中で

身につけてきました。

 

そう思うと、

過去にたくさん経験してきた事の

全ては繋がっていて、 

 

だからこそ、

手帳學の講座を受けた

2週間後にはセミナーができる状態に

なっていたんだなぁって。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

たくさんの事を

経験されてきたすべてが

今に繋がってるんですね。

 

そう思うと、

今を全力で生きる事で

何かが未来に繋がって

いるのかもしれないんですね。」

 

重清さん

「ほんとうにそうだと思います。

 

自分は手帳學と出会ってから

10カ月で、

 

並行してやっていた

他の事業を全て手放して、

手帳學一本で

事業を展開できるようになりました。

 

もちろん、まだまだ

満足していないんですけど、

 

今では昔描いていた夢も

ほとんど叶っていて

不思議なくらいです。」

 

さぬきち

「"手帳學"に出会ってから10カ月で

たくさんされてた事業を

1本に絞られたんですね。

 

それと、

叶えられた夢って

どんな事なのかなと

気になったんですけど、

よかったら教えてくれませんか。」

 

重清さん

「自慢みたいになるのが嫌なので、

周りの人には

ほとんど言ってないんですけど、

 

タワーマンションに住んで、

BMWに乗って、かばんひとつで

全国を飛び回るという夢が

叶っています。」

 

さぬきち

「めちゃくちゃ

かっこいいですね。

 

それから、

さきほどまで聞いてた

100円のうどんの話だったりとの

ギャップが凄いですね。笑」

 

重清さん

「そうなんですよ。笑

 

本当にここ1年ほどで

色んなものが

大きく変わっていきましたね。」

 

仲間を増やして全国展開

 

f:id:sanukichi22:20180614235702j:image

 

さぬきち

「自分もそれくらい

大きな夢を叶えていきたいです。

 

"手帳學"の

これからの展望などあれば

教えて頂けますでしょうか。」

 

重清さん

「そうですね。

 

今までは主に東京・大阪で

手帳學を

展開していたんですけど、

 

最近では

福井・静岡・広島・福岡でも

講座を開催しています。

 

ただ、運営陣の人数が少なくて

手が回らないという現状もあります。

 

なので、"手帳學"を受講した

受講生の中から、

 

この"手帳學"が広まる事で

多くの人が『自分らしく輝いて

幸せになるんじゃないか』という

想いを持って

 

"手帳學"に関わってくれる仲間を

増やしていきたいです。

 

そうすることで、

自然と"手帳學"が

広がっていくと考えています。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

"手帳學"を広めていく仲間を

増やしながら、

"手帳學"を全国に展開していく

ということですね。」

 

重清さん

「そうです。

 

『自分らしさを思い出して

輝いていきたい人』には、

是非受講していただきたいですね。」

 

大好きな事やわくわくする事がわからない人へのアドバイス

 

f:id:sanukichi22:20180614235721j:image

 

さぬきち

「今、自分がやりたい事や

わくわくすることがわからない人が、

 

そういった事をみつけるために

何をやってみたらいいか

アドバイスがあれば

教えていただけますか。」

 

重清さん

「そうですね。

 

やりたい事がわからないって人は

まずはやりたくない事を

考えてみて下さい。」

 

さぬきち

「反対側から

アプローチしていくわけですね。」

 

重清さん

「そうです。

 

そういう人って、

やりたいことはわからなくても

やりたくない事はたくさんある

と思うんです。

 

決まった時間に起きたくないとか、

嫌いな人には会いたくないとか、

 

そういうことで全然大丈夫だから

書き出していくんです。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

やりたくない事を

書き出していくんですね。」

 

重清さん

「そうです。

 

そうすることで

理想的な生活がなんとなく

ぼんやりと見えてきます。

 

時間に縛られるのが嫌だとか、

そういえば自然が好きかもとか、

 

そうやって、

少しでもわくわくすることから

始めてもらうのが

いいんじゃないかと思います。 」

 

さぬきち

「やりたい事やわくわくが

見つからない人が、

少しでもわくわくする事が

見つかれば大進歩ですもんね。」

 

重清さん

「そうですね。

 

ただ、それでも出てこない場合には、

何の制限もなかったとしたら

何がしたい?って

問いかけてみて欲しいです。

 

例えば、時間、お金、人脈、

能力の制限がなかったとしたら

何がしたいか。

 

もっと具体的にいうと、

銀行口座に1億円あって、

1年間仕事をしなくてよくて、

時間もあって、

どんな人脈も使えるとしたら

何がしたいか?ってのを

考えてみて欲しいです。」

 

 さぬきち

「なるほど。

 

僕たちってどうしても

ついつい制限をかけた中で

考えてしまいがちですもんね。

 

そういえば、

自分もわくわくがわからなくなる時は

制限をかけた中で

何ができるかを

考えてしまってる事が多いです。」

 

もう既にやりたい事がみつかっているけど、行動できない人へのアドバイス

 

f:id:sanukichi22:20180614235854j:image

 

さぬきち

「最後になりますが、

やりたい事やわくわくは

もうみつけているけれども、

 

怖さがあったりして

行動できていないという人に向けて

何かアドバイスありますでしょうか。」

 

重清さん

「そうですね。

 

大体みんな

いきなり大きなことを

やろうとするんですけど、

 

まずは今できる小さなことから

始めてみてほしいですね。 

 

例えば、海外旅行に対して

わくわくを感じている人の場合。

 

サラリーマンや

会社勤めをしてる人だと

 

長期休みが取れなかったりして

いきなり旅行に行くのは

ハードルが高かったりするかも

しれないですよね。

 

そんな場合は、

海外旅行に関わる本を

買ってみたり、

 

海外旅行に行ってる人の

ブログを見てみたりして、

 

お金や時間をかけずに

できることから始めてみる。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

わくわくに関連している

今できる小さなことから

やってみるってことですね。」

 

重清さん

「そうです。 

 

そうすると、

その奥のどんな事に

わくわくしてるのかが

段々と明確になってきます。

 

例えば

『海外旅行に行きたい』と

漠然に思っている人がいた場合 、

 

単純に時間とお金が

欲しかったんだな。とか

 

アメリカという言葉に

わくわくした人が

 

中国という言葉には

わくわくしなくて

 

なんで、

アメリカという言葉に

わくわくしたんだろうと考えた時に、

 

小さな行動をしてる中で

『自由』っていうキーワードが

自分の中で大事なんだと

わかったりする。

 

それがわかった時に、

わざわざアメリカに行かなくても

自由になる事が

大切にしたかったんだとわかる。

 

もちろん、休みも取れて

お金も準備できていて、

行動ができる場合は

すぐに行動してみるのがベストです。」

 

さぬきち

「なるほど。

 

小さな行動をしていく事で、

さらに奥にある本質的なものが

引き出されることもあるんですね。

 

ぜひ、まだわくわくすることが

みつかってなかったり、

行動できていない方は

試して頂ければ嬉しいですね。」

 

重清さん

「そうですね。」

 

さぬきち

「もし、この記事を読まれた方で

重清さんに連絡してみたいな!

と思ったり、

 

"手帳學"に興味がある場合は

どうしたらいいですか。」

 

重清さん

「僕に連絡する場合は

重清純一郎で調べて頂いて

 

Facebookのメッセンジャーに

さぬきちくんのブログを見ました。と

メッセージ頂けましたら、

またそこからやりとりさせて頂きます。

 

"手帳學"に関しては、

ホームページがありますので、

 

そちらからメルマガなども

登録ができるようになっています。」

 

さぬきち

「重清さんに連絡したい方は、

Facebook Messengerから。

 

手帳學に関して知りたい方は、

ホームページからってことですね。

 

そしたら、

この記事の最後に

リンクを貼っておきますね。」

 

重清さん

「ありがとうございます。」

 

さぬきち

「重清さん。

それでは本日は

インタビューを受けて頂きまして

ありがとうございました。」

 

重清さん

「こちらこそ

ありがとうございました。」 

 

 

 今回インタビューを受けて頂きました

重清純一郎さんのプロフィールです。

 

重清純一郎

株式会社グローバルリンクス

代表取締役

 

f:id:sanukichi22:20180614235910j:image

 

Facebookページはこちら

手帳學ホームページはこちらから

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大学卒業後、高級輸入車の

国内最大手ディーラーに就職。

4年間サラリーマン経験を経て退社。

退社後、通信業の代理店ビジネスに

取り組むなど、その他、人材紹介

インバウンド事業・不動産仲介の代理店や、

行政書士業、イベント事業、BAR経営など、

様々なビジネスを並行。

2016年10月に手帳學に出会い、

自ら講師として、東京、静岡、神奈川、

福井、大阪、広島、福岡などで

セミナー開催。

自分が探し求めていた考え方や

人生の在り方を示してくれたこの手帳學を

全国展開中。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー